| ペパーミント | ||
| 学名: Mentha piperita | 科名: シソ科 | |
| 主な産地:イギリス、フランス、インド など | 採油方法: 全草の水蒸気蒸留法 | |
| 香りの特徴:ハーブ系 / ガムなどでおなじみのスーッとしたメントールの香り | ||
| 揮発度: トップノート | 香りの強さ: 強 | |
| 精油の特徴:ヨーロッパ原産の多年草で同じミントの仲間であるウォーターミントとスペアミントの交雑種。 古代から愛用されていました。 心身と肌に刺激が強いので使用量には注意が必要です。また通経作用があるので妊婦の方、授乳期間中は使用を避けたほうが良いでしょう。 消化を助ける働きがあるので消化不良や下痢、便秘、吐き気、乗り物酔いなどの症状を和らげるそうです。また呼吸器系の不調、鼻づまりや頭痛、歯痛、筋肉痛などにも良いそうです。 免疫系にも働きかけるので風邪、インフルエンザなど熱を伴う感染症にも役立ちます。 炎症を鎮める作用があるのでにきびやオイリー肌、日焼けの炎症などを和らげたり、かゆみを伴う皮膚炎などにも良いといわれています。 気分の冴えない時にペパーミントの香りをかぐとリフレッシュさせてくれます。 疲労を回復し、思考や意識をクリアにしてくれます。 気持ちを冷却する作用があるので怒りを感じたときや精神的に疲れたときなどには落ち着きを取り戻し、心を鎮めてくれるでしょう。 ブレンドに向く精油は同じハーブ系の精油、ローズマリーやラベンダー、マジョラム、他にはレモンやユーカリなどとも相性が良いようです。 |
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